【体験談】珪藻土バスマットをおすすめする理由とデメリット

   

今回の記事は気になる人は気になりますが、気にならない人は全く気にならないものです。

それはバスマットビショビショ問題です。

フットサルや筋トレををていると、1日に複数回シャワーを浴びる事があります。

シャワーの間隔が短い時や、家族がいると前回のシャワーの分でバスマットがビショビショになり、その上に乗らなければなりません。

私はお風呂場からあがる時にバスタオルで足を拭く習慣がないため、バスマットはすぐにビショビショになります。

ビショビショになったバスマットは気分も良くないですし、湿ったままだと衛生的にもよくありません。

最近、珪藻土で作られたバスマットが話題になっています。水分が速攻で乾くと評判のバスマットで、まさにビショビショ問題の救世主と呼べるものです。

今回は、バスマットの購入を考えている人、珪藻土バスマットに興味がある人のためにどのようなものかおすすめポイント、デメリットをご紹介したいと思いますので、しっかり確認して購入の判断材料にしてくださいね。

珪藻土バスマットがおすすめな理由

そもそも珪藻土って何というところから、私が珪藻土バスマットをおすすめする理由を説明していきます。

そもそも珪藻土って?

珪藻土とは植物プランクトンが化石化したものが何千年もの間、湖や海などの底に沈殿した堆積物です。よく建物の内壁の材料に使用されますが、その理由は珪藻土の特徴でもある、優れた調湿機能にあります。

珪藻土はナノレベルの細かい穴が無数にあり、その穴に水分が吸収されることによって、湿度の調整がで可能となっています。

その優れた調湿機能によって珪藻土の内壁は美術館の壁に使用されることもあります。

おすすめする理由その1:優れた吸水・速乾性能

珪藻土バスマットをおすすめする理由ですが、一番は何と言っても優れた吸水・速乾性能です。

前述したとおり、珪藻土はナノレベルの無数の穴による優れた吸水性能があります。それはバスマットの役割では非常に重要です。

私の考えるバスマットの最も重要は役割、それは足の裏を素早くサラサラにすることです。これに尽きます。どんなにフワフワしてて、すごいいい匂いがしても、足の裏がサラサラにならなかったら、バスマットとして意味がありません。

珪藻土バスマットはフワフワしていませんし、いい匂いもしませんが、足の裏をサラサラにする事にかけては、ほかの素材のバスマットよりもダントツで優れています。

また、珪藻土バスマットは速乾性能に関しても他を圧倒しています。

布製のバスマットは複数人で使用すると、前の人の水分が残っていて足の裏をサラサラにする事ができません。しかし、珪藻土バスマットは数十秒で乾くので次の人が使うときには乾いています。家族で使ってもバスマットがビショビショになることはありません

私が使用した体感としては、珪藻土バスマット上で2歩目を踏み出したらもう乾いています。ちなみに私は風呂場から一切足を拭かずに、そのままバスマットに乗るタイプの人間です。

おすすめする理由その2:カビや菌に強い衛生面

その優秀な速乾性能はバスマット本来の役割だけではなく、もう一つ副産物といえるメリットがあります。それは非常に衛生的という事です。

カビや菌はジメジメしたところが好きなので、布製のバスマットは速乾性能が高くないため、それらが繁殖しやすい環境になってしまいます。その点、珪藻土バスマットは濡れたとしてもすぐに乾いてしまうので、カビや菌が繁殖できないのです。

水虫は足にできやすい病気ですが、原因は白癬菌という細菌です。これも湿った場所だと感染することがあるのですが、珪藻土バスマットはすぐ乾くので菌が繁殖することなく、水虫に感染する事がありません

また、湿った状態が長く続くと、いわゆる生乾きの臭いを発する事があります。この生乾きの臭いも菌が原因で発生します。湿った状態が一瞬しかない珪藻土バスマットは菌が繁殖する事ができないので、生乾きの臭いを発する事もありません。

このように衛生面においても珪藻土バスマットは非常に優れています。

おすすめする理由その3:お手入れが簡単

布製のバスマットの場合、定期的に洗濯する必要があるかと思います。そのため、数枚のバスマットをローテーションで使っている人も多いと思います。

やはり湿った状態が長いため、どうしても不衛生になるので洗濯が必要となるのです。

珪藻土バスマットは洗濯する必要がありません。したくでもできませんが。。。なので基本的に1枚で大丈夫です。

私は購入してから数ヶ月経ちますが、脱衣所に置きっぱなしで何もしてません。ノーメンテナンスですが、特に問題は起きていません。

収納する場合も立てかけて置く事ができるので邪魔にもなりません。

珪藻土バスマットのデメリット

良い部分だけ書いてみましたが、もちろんデメリットもあります。

珪藻土バスマットのデメリットその1:値段が高い

珪藻土バスマットに興味がある人で、購入に踏み切れない人の多くは値段がネックになっているのではないでしょうか。

確かに、人気のある商品はちょっとお値段がはります。ただ、布製で数枚購入する事や洗濯にかかるコストを考えると、決して高すぎることはないと思います。

ただし、必要のない物を買ってもしょうがないので、本当に必要なのかは考えましょう。実際に使用してみる事が一番いいと思います。今は廉価な珪藻土バスマットもあるので、それを購入するのもアリです。

ちなみに私は近くの公共の体育館に行った時、シャワー室に珪藻土バスマットが置いてありました。実際に使用してみたところ、その衝撃的な吸水・速乾性能に感動し、その日にネットで購入しました。

珪藻土バスマットのデメリットその2:割れる

珪藻土バスマットは薄っぺらいレンガのようなものなので、布製のバスマットに比べて割れる事があるみたいです。

ただし、私の使用した感じだとよっぽどの事がないと割れることはないです。運んでる時に落とすくらいではほぼ割れません

ソファーやベッドなど、下がフカフカしてやわらかい物の上に珪藻土バスマットを置いてその上に乗ったら割れると思います。この記事のアイキャッチ画像は体重約10kgの娘なので、これくらいでは割れませんが。

いずれにしても割れる可能性はあるので、無理な使用はやめましょう。

珪藻土バスマットのデメリットその3:固い

珪藻土バスマットはマットと名前が付いていますが、固いです。

脱衣所がじゅうたんではなくフローリングなどの場合は、床に傷が付く事があります。

その対策としては100均やホームセンターなどに売っている滑り止めのマットを下に敷くと良いです。私は以前使用していた布製のバスマットが薄いものだったので、それを珪藻土バスマットの下に敷いています。

まとめ

珪藻土バスマットのおすすめな点デメリットを挙げてみました。購入を考えている人もいるかと思います。私は結構長い間興味を持っていましたが、なかなか購入に踏み切る事ができませんでした。

しかし、実際に使ってみてその使い心地に感動して購入を決めました。なので興味を持っている人は実際に使ってみるのが一番です。

使える環境にない人に私からのアドバイスです。珪藻土バスマットに興味を持っているという事は今使っているバスマットの吸水・速乾性能に不満を持っているという事ではないでしょうか。そのような人には絶対におすすめです。間違いなく、珪藻土バスマットの吸水・速乾性能に満足する事でしょう。

是非お試しください!

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