包丁おすすめの1選

      2016/06/14

栄養管理をするようになって自炊をする事になった人も多いのではないでしょうか。

自炊をして「あっ料理ってちょっと面白いかも」と思っている人もいると思います。そんな人はマイ包丁を持つともっと料理がが楽しくなりますよ!

今回は最初の1本に最適だと私が思う包丁をおすすめします。

包丁をおすすめする前に種類を簡単に

包丁の種類は大きく分けて2つあります。和包丁と洋包丁です。

和包丁はその多くが刃が片方にしかついていない、いわゆる「片刃」という構造になっています。それに対して洋包丁は刃が両面についている「両刃」という構造になっています。

包丁の素材は鋼とステンレスの2つが主な材料となっています。

鋼は錆びやすいが手入れすると切れ味が良く、ステンレスは錆びにくいが和包丁に比べると切れ味がそこまで良くないというように一長一短となっています。

最近では鋼、ステンレスのいいとこ取りをしたステンレス鋼という素材があります。

マイ包丁を持つことのメリットは?

今、家にある包丁でも良いのですが、どうせなら自分専用の包丁があった方が愛着が湧きますし、自炊に対するモチベーションがアップする事が多いです。

もう一つのメリットは家庭内の評価がアップします。

マイ包丁を買うと切れ味を試したいと思うようになり、妻の料理を手伝うようになったり、休みの日に家族に手料理を振る舞ったりするのです。

その結果、家族のあなたへの評価はうなぎのぼりになるでしょう。このようにマイ包丁を持つことによって得られるメリットはプライスレスなものなのです!

どんな包丁がおすすめなのか

それではどんな包丁がおすすめなのか考えてみます。

最初の1本という事でまず手入れがしやすいという事が条件として挙げられます。そのためあまり刃が硬いものを選ぶと研ぐのが非常に大変になります。

また、和包丁は食材によって専用の包丁があり、使い分ける事を基本としているので1本ではなくセットで買う必要があります。以上の点を踏まえて、私が最初の1本としておすすめする包丁はこれです。

藤次郎の牛刀をすすめる理由

藤次郎でも色々種類があり、今回おすすめする包丁は洋包丁でコバルト合金をステンレス鋼で覆った素材でできています。

それによってほど良い硬さになっているので手入れがしやすいです。切れ味も申し分ありません。その上お値段が非常にリーズナブルで色々な飲食店で使用されています費用対効果なら間違いなく藤次郎はトップクラスです。

長さは家庭にあるまな板の幅より小さいものを選びましょう。私は210mmを購入しました。まな板の幅より長いものを切る事はほぼありませんので。

長さが必要な食材でも大丈夫!

1本で何でもできるといえば、家庭用の三徳包丁を想像する人が多いと思いますが、私は牛刀をおすすめします。

理由としては刺身などの刃の長さが必要な食材を切る時に、三徳包丁では刃の長さが足らず、一太刀で切ることができないからです。三徳包丁の長さは大体180mmしかなく、牛刀だと長いものなら300mmのものもあります。

自分のキッチン事情に合わせて長さを選べるのも牛刀のいい所ですね。

実は牛刀も何にでも使える万能包丁

名前から肉専用の包丁のような感じを受けます。

確かに当初は肉塊を切る時のために開発された包丁ですが、今ではシェフナイフ万能包丁とも呼ばれており、1本で何でもできる包丁として重宝されています。

居酒屋などの飲食店では牛刀が食材毎に複数本(生肉用や魚用、野菜用など)にペティナイフという組み合わせが多いですね。私の家庭でも牛刀1本とペティナイフの組み合わせです。

研ぎやすい

包丁を研ぐ人にも藤次郎はおすすめの包丁です

今回おすすめしている包丁は刃の硬さがほどよく、非常に研ぎやすいです。ちなみに私の使っている砥石はこれ1本です。仕上げ砥を使わなくても私は満足しています。

コレ、まじでハンパないです。砥石自体が硬めなので、減りが少ないです。それなのに大体5分~10分くらいで刃がつきます。収納するケース付きなので便利です。

ケースの底面は無数の小さな穴が空いていて、水はけが良い構造になっています。そして底面にすべり止めゴムが付いているので、保管ケースとしても砥石台としても使えます。

まとめ

色々な記事でも書いてますが、ダイエットや肉体改造の肝は食事です。

自分の道具を持てば自炊も確実に楽しくなります。自炊が楽しくなれば栄養管理も容易になるでしょう。この機会にマイ包丁を考えてみてはいかがでしょうか。

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