定期的に咳が止まらなくなるお話し

      2016/06/14

最近思う事があるんです。病気や怪我の治りが遅くなってきたなと。年齢を重ねてくると抵抗力が弱まって病気にかかりやすくなり、病気の治りも遅くなりますよね。

私もここ数年、悩まされている症状があります。それは咳が止まらなくなる事です。今回は私が長年悩まされてきた症状についてお話ししたいと思います。

咳が止まらなくなって何もする気がしない

発症タイミングは風邪の治りかけで、咳だけが治らない所から始まります。そのまま咳が止まらない症状が1ヶ月程続きます。

息を吸うと咳をしたくなるので、人と話す事や体を動かす事もしたくなくなります。しかもふつうの咳ではなく、いわゆる空咳なのですごい疲れます。苦しいです。

夜間や早朝にかけて一層症状がひどくなるので、一睡もできなくなる事もあります。

咳が止まらなくなったから病院に行ってみた

咳が止まらない症状になったら、必ず病院に行ってました。しかしそこで言われることは風邪の治りかけで咳が残っている状態ですと。

咳が1ヶ月続く事も説明したのですが、とりあえず薬を飲んでみてくださいと言われていました。そして咳止めなどの薬をもらうのですが、これがまったく効きません。咳止めなんて即効性があるはずなんですが、全然効かないんです。

咳が止まらない原因を調べてみた

私が通っていた病院は、あてにならなかった(一応、救急もあるそこそこの規模の総合病院なのですが)ので、調べてみました。おそらく咳喘息というやつです。風邪のあとに咳が残る、3週間以上空咳が続く、会話中に咳が止まらないなど特徴が合致しています。

咳を止める事ができた!

咳喘息にあたりをつけた私は、早速市販の薬を買いに行きました。買った薬は気管支炎の症状を抑える薬です。

以前、普通の咳止めも試してみましたが、まったく効果がありませんでした。気管支炎系の薬を何日か飲み続けた所、明らかに症状が改善していきました。気管支を広げる作用やアレルギー性の咳にも効く作用が効果があったみたいです。

正攻法は病院(呼吸器科)へ行くこと

とはいえ、素人が推測で決めつけるのは危険ですので、咳が止まらなくなった場合は専門の病院(呼吸器科)へ行きましょう

咳喘息は比較的新しい概念らしく、医師の中でも知らない人がいるようです。診察してもらい症状が改善されなかった場合はセカンドオピニオンを考えた方が良いと思います。

まとめ

風邪の治りかけで咳が止まらなくなった場合は咳喘息も疑ってみてください。咳喘息をほっておくと30%の確率で喘息になってしまうと言われています。早期発見するためにも病院にいくことをおすすめします。

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