膝下が痛くなったので調べてみた

      2016/06/14

運動は嫌いじゃありません。部活は中学までしかやっていませんが、その後も何となくスポーツを続けていました。幸い、これまで大きいケガがなく、ケガといえば打撲や捻挫くらい。骨折はしたことないです。

そんな私が今すごく悩んでいる事があるのです。それは膝の痛みです。かれこれ1年近く治ったり、痛んだりのくり返しです。今回は膝の痛みについて調べてみました。

フットサルやりまくったら痛み出した

一言で膝の痛みと言っても原因は色々あります。そして痛む場所もさまざまです。

私の場合は膝の下、皿のすぐ下の骨がない部分って言えばいいんですかね。そこが痛むのです。症状としては膝に体重をかけて踏ん張る動作をすると痛むようになりました。

今年のゴールデンウィークはフットサル三昧だったので、おそらくそのせいだと思います。

今年に入って週一くらいのペースだったおかげか、膝への負担もあまりなくて痛くない日々が続いていたのですが、ゴールデンウィークに調子にのって毎日フットサルをしていたら、3日目くらいから膝の下の部分が痛みだしてきました。

膝下の痛みについて調べてみた

膝下が痛む場合は2つの疾患があるようです。

オスグッド・シュラッテル病

1つはオスグッド病と言われているもので、皿の下の骨が変形して痛む病気です。骨が出っ張ってくる場合もあり、そこが痛むようです。

高校の時にサッカー部の知り合いがすごい出っ張っていた記憶があります。

主に成長期に発症する事が多い疾患で、成長期では骨の急成長に筋肉や腱などの組織がついていけず、骨と筋組織のバランスが崩れてしまう場合があります。特に筋肉が硬い子供に多いです。その時に過剰な運動によって負荷がかかり、異常をきたしてしまうのです。

太ももの前側の筋肉である大腿四頭筋はもっとも大きい筋肉なので、そこが硬くなると牽引力も強く、皿の下の骨が腱に引っ張られてしまうのです。

膝蓋腱炎(ジャンパー膝)

もう1つは膝蓋腱炎(ジャンパー膝)と呼ばれていて、皿とその下の骨をつなぐ膝蓋腱が傷つき炎症を起こす病気です。こちらも主な原因として大腿四頭筋が硬い事が上げられます。

大腿四頭筋が硬い事によって、その下にある膝蓋腱が常にテンションがかかった状態になります。その状態で過剰な運動をすると少しずつ損傷してき炎症が起こるのです。伸びきったゴムを無理やり伸ばしているイメージですね。

私の場合、痛む箇所など考慮するとこちらの疾患だと思われます。

以前、捻挫の治療で整骨院に通っていた時に、先生がサッカーよりもフットサルの方が関節を故障する人が多いと言っていたことを思い出しました。

サッカーよりも急停止、急発進が多いため、関節に負担がかかるそうです。

まとめ

とりあえず、安静にして炎症が静まってから運動前後のストレッチ、運動時のサポーターの着用、運動後のアイシングで様子を見てみます。

もともと体が硬く、マッサージに行くたびに足の筋肉の硬さ(柔軟性という意味で)に驚かれます。多分私の場合はそれが主な原因でしょうね。

今度からはストレッチも頑張りますよ!

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