【家族】焼肉好きが家焼肉をおすすめする5つの理由【一人】

      2017/01/16

みなさん焼肉といえば、お気に入りの焼肉屋が誰でもひとつはあるのではないでしょうか。焼肉好きな私もお気に入りのお店はあります。

焼肉といえば外食の定番ですが、今回は家での焼肉をおすすめしたいと思います。

昔は私も家での焼肉なんてありえない、焼肉こそお店で食べるものだと思っていました。それがいろいろ調べた結果、工夫次第でお店での焼肉よりも家での焼肉の方が満足度が高くなる場合がある事に気づきました。

もちろん、肉の質等の味にこだわるとお店の方がいいとは思うのですが、その時の状況によって味を含めた満足度は家焼肉の方が高くなる場合があります。

今回はなぜ焼肉好きの私が家焼肉をおすすめするのか、その理由を説明していきたいと思います。

家焼肉する事に至った経緯

家焼肉をおすすめする前に、焼肉好きの私がなぜ家焼肉をすることになったのかを簡単に。

焼肉屋に小さい子供を連れていけない

私は焼肉はお店で食べるものだと思っていました。

理由は火力はもちろん、肉の質やタレなど家庭でお店と同じクオリティを出すことは出来ないと思っていたからです。

しかし、娘が生まれてから大好きな焼肉屋に行くことができなくなりました

小さな子供がいる人はわかると思いますが、1歳位になってくると色々なものに興味を持ち始めます。調理された料理が出てくるお店はまだいいのですが、焼肉屋のような所だととてもじゃないですが、好奇心旺盛な娘を連れて行くのは危険すぎます

七輪にも触ろうとするでしょうし、生肉で遊び始めるでしょう。それに目を光らせながら肉を焼かなければなりません。

そんな状況だと肉と真剣に向き合うことができませんし、肉の声を聞くこともできませよね。

そんなこんなで娘が生まれてから焼肉屋に行く機会が激減しました。

嫁が育児中に焼肉屋に行けない

家焼肉をしようと思ったきっかけは、焼肉好きな嫁のためです。私だけなら行こうと思えば行けますが、嫁はなかなかそうも行きません。

私が子守をしてその間に行く手段もありますが、嫁の友人もほとんど子持ちなのでなかなか予定が合わないですし、行くなら大体は居酒屋になるみたいですし、そもそも友人が少ないです。かといって一人で行くような性格でもありません。

そんな時、娘が寝た後に家で焼肉が食べることができれば、肉に集中もできるし嫁も焼肉が食べれられると思い、家焼肉をするに至りました。

家焼肉のメリットは?

お店より劣るとされている家焼肉ですが、家は家なりのメリットがあります。

小さな子供がいても焼肉が食べられる

我が家のような状況、つまり小さな子供がいる家庭は外食には神経質になります。

子供がいろいろなものに興味を持ち始めるので、なんでも触ろうとするからです。熱々のプレートや生肉もお構いなしです。

それを監視しながら肉を焼いていては焼肉を楽しめませんよね。

家焼肉なら子供が寝静まった後にすることができるので、焼肉を思いっきり楽しめます

乳児なら個室のお店で寝かせながら焼肉を食べることもできますが、1歳~2歳位になるとそんなタイミングよく寝てくれることもないですし、ましてや家に寝かせてお店に行くこともできませんよね。

そういう点では小さな子供がいる家庭は家焼肉の恩恵が大きいと思います。確かに家で焼肉をすると匂いが部屋に充満したり、後片付けをしなければいけなかったりとデメリットもあります。しかし、小さな子供を連れて焼肉屋に行くことの大変さを考えると、お店よりも家焼肉の方がメリットが大きいのではないでしょうか。

また、家焼肉は調理しない分、食事の準備が楽です。その分、後片付けが大変になったと思えば、決して家焼肉が大変なものだとはならないはずです。

一人でも焼肉が食べられる

最近は一人で焼肉屋へ行く人も増えてきました。

とはいっても、やっぱり焼肉屋に一人で入るのは気が引けます。最近は立ち食い焼肉店など、一人で入れるところも増えてきましたが、以前に立ち食い焼肉の代表格である治郎丸に行ったところ、一人のお客さんよりもカップルやグループの方が多い状況でした。

その点、家焼肉は人の目を気にすることなく、一人でも気兼ねなく焼肉を食べることができます。一人なので自分の好きな肉を好きなように焼いて食べることができます。

また、一人で焼肉屋に行くとサラダなどは2~3人前分量になっている事もあり、一人では食べきれないメニューもありますが、家焼肉だと量の調節もできますし、もし残したとしても冷蔵庫に保存しておいて次の日に食べることもできるので、食材を無駄にすることがなくなります

コスパがいい

焼肉屋よりも相対的にコスパがよく、費用を安く済ませられます

焼肉屋だと、どうしても人件費などの諸経費がかかるため、同じ肉でも理屈的には値段が高くなりますが、家焼肉では人件費などはかかりませんし、肉のグレードや種類を細かく選ぶことができるので、家計の状況に合わせて焼肉を楽しむことができます。

私の感覚だと家焼肉は焼肉屋に比べて大体50~60%の費用で焼肉を食べることができるのではないでしょうか。

例を出してみると牛タンは焼肉屋だと1人前1000円くらいしますが、スーパーや精肉店で買うと100gあたり500~600円ほどです。焼肉屋の1人前は多く見積っても100g程度(もっと少なく見えますが)らしいので、薬味やタレなどを含めても家焼肉は抜群にコスパが良いといえます。

工夫次第でおいしくなる

いくらコスパが良くても、おいしくなければ家焼肉はしないです。焼肉好きですから。

でも、色々工夫する事で家焼肉のおいしさは焼肉屋に限りなく近づきます。むしろその辺の焼肉屋よりも家焼肉の方がおいしくなります

例えば焼肉を普通のホットプレートでやるのはおすすめしません。火力が低いですし、油がプレート上に溜まって焼肉というよりも肉の素揚げのようになってしまいます。

家焼肉では専用のプレートが必須だと私は思っています。ただし、高いプレートじゃなくても十分楽しめますし、高ければ高いなりに付加価値がある(煙対策など)ので、自分の都合に合わせて選ぶことをおすすめします。

専用の焼肉プレートの中でも、煙対策がしっかりしている商品を比較した記事がありますのでご紹介しておきます。

【煙吸引】人気おすすめ4大焼肉プレートを比較【赤外線】

また、家焼肉での煙対策については下記の記事が参考になるかと思います。

【集合住宅】換気に頼らない!家焼肉の煙対策【戸建】

私が家焼肉をしなかった理由の一つとしてタレ問題があります。市販のタレは焼肉屋のタレに比べておいしくないと思っていたのです。

もちろん、昔はそうだったのですが、今は市販のタレでも焼肉屋のタレに勝るとも劣らないものが販売されています。おいしいタレをしっかり見極めることで家焼肉のレベルは格段に上がります。

また、タレを自作することもおすすめです。手作りの楽しさもありますし、自分たちで作ったタレで食べる焼肉はテンションが上がります。我が家では普通のタレは市販のもので、塩だれは自作しています。

家焼肉をおいしくする工夫していることを記事にまとめていますので、ご紹介しておきます。

【自作塩だれレシピ付】家焼肉をおいしくする3つのコツ

自由度が高い

好きなものを好きなだけ食べることができます。家なので当たり前ですね。

肉にこだわっている焼肉屋では焼き方にもこだわっていて、肉を焼いているとありがたいご指導が入ったりしますが、家焼肉ではそれがありません。

また、焼肉屋に置いていないメニューも家なら用意して食べることができます。我が家ではみそ汁を飲みながら焼肉食べます。各種スープを置いている焼肉屋ですが、意外にみそ汁を置いている所は少ないですね。

家焼肉をすると夫婦共にお酒を飲む事ができるのも魅力の一つです。

郊外だと車で焼肉屋に行くことが多いです。そうなると問題になってくるのが、帰りの運転ですよね。我が家では私がアルコールがダメなので、帰りの運転は問題にはならなかったのですが、両方共飲む人達には非常に重要な問題のようです。

家焼肉は車に乗る必要がないので、夫婦一緒にお酒を楽しむことができます。両方ともお酒が好きなのに片方が我慢していると、飲んでいる方も申し訳なくなってしまいますよね。

まとめ

以上、私が家焼肉をおすすめする理由を説明しました。

家焼肉の味をお店の味に近づける方法としては、下記のような専門店から肉を仕入れるのも一つの方法です。

壺付けカルビなど、タレに漬け込んだお肉を売りにしているお店も多いですが、家焼肉でも専門店の味を十分堪能する事ができます。

しかもこちらの専門店は創業50年の肉問屋ですので肉の質も申し分ないですし、値段も100gあたり500~600円が中心ですので、お求めやすいと思います。

初めての方はお試しセットをおすすめします。こちらはそれぞれ味異なった漬け込み肉が100g×3パックで、価格が送料込みでなんと2,000円で提供されています。ただし初回限定となっておりますので、まずはこのセットでお試ししてみてはいかがでしょうか。

また、今ならお得な福袋も販売されています。一番安いものは1.1kgのお肉と200gのホルモンが入っていて、価格は送料込みでなんと4,000円と超破格で販売されています。こちらは売り切れ御免の商品となっておりますので、ご興味のある方はお早めにどうぞ。

創業50年の漬け込み焼肉の専門店 ★福袋★

今年は家焼肉にチャレンジしてみてください!

 

 

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